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中古漢字音節表

 日本に大部分の漢字が導入されたのは奈良時代で、中国では隋・唐の時代に当たる。その頃の漢字の発音を中古漢字音と呼んでおり、その発音を日本風に音訳したものが、現在日本で刊行されている漢和字典に仮名で表示されている。漢字の発音は、声母と韻母から構成されている。声母は漢字の発音記号の頭の子音部分を言い、韻母はその残りの部分を言う。声母と韻母の組合せを音節と呼ぶ。今回は、中古の漢字の音節表を紹介する。筆者が作成した音節表では、中古漢字の総音節数が1877になった。

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