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オーナー紹介

有限会社テクセル 田中健彦

有限会社テクセル代表取締役 田中健彦(たなかたけひこ)がオーナーです。 オーナーの略歴は次のとおりです。

学歴:

大阪大学大学院基礎工学部機械工学科修士課程修了
 

主な職務経歴:

● (株)神戸製鋼所に入社
● ゴム用混練機、合成樹脂用連続混練機、タイヤ廃棄物処理装置の開発および設計
● 石油・ガス生産用高圧バルブ・石油用汲み出しポンプ・その他石油掘削生産機器の開発
● 食品加工機械およびスクリュー式熱交換器の開発および設計
(上記の間、米国、カナダ、ソ連、イギリス、ドイツ、フランス、スペイン、韓国、台湾、中国等に出張)。
● 英語による 技術折衝、技術通訳、技術翻訳、技術プレゼンテーション、講演等を多数経験。また、機械設計および技術英語について社内の若手設計技術者養成セミナーの講師を務める。
主な講演:
● 「ロングストロークポンプの性能と用途」
● 「食品用二軸押出機の拡大則に関する一考察」
● 「エクストルーダーの概要と最近の動向」
● 「二軸混練押出機の特長と用途」

主な論文:

● 「連続混練機と混練押出機の比較」
● 「エクストルーダーの概要と最近の動向」

得意技術分野:

産業機械全般、特に樹脂加工機械、石油化学プラント、食品加工機械、石油開発・掘削・生産関連機械、産業廃棄物処理機械、熱交換器、油圧機械、ポンプ、機械強度、機械疲労、金属材料、樹脂材料、表面処理、伝熱、流体力学等。

翻訳関係:

有限会社テクセルを通じて、インターネット通信教育「プロフェッショナル技術翻訳講座」および「技術翻訳基礎講座」講師を務め、テキスト作成及び課題の解答の添削を行っている。
 

言語・語学関係:

中学時代から、語学に興味をもち、英語以外にドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、ロシヤ語等を学習。言語学関連の本や雑誌、英字新聞、Time誌などを購読。また、上で触れたように会社勤務時代は、欧米やアジアに出張し、英語による技術説明、技術講演、技術折衝にたずさわることにより、英語を実地に学習。これらが会社設立のきっかけになり、その後の運営にも役立っています。
最近は仕事の合間に、漢字の読みに用いられる歴史的仮名遣いや万葉仮名の音韻の研究をしています。

会社紹介

1997年8月に、有限会社テクセルを設立しました。
業務内容は、技術翻訳・通訳およびカタログ・マニュアル制作です。
技術翻訳としては、英語から日本語、日本語から英語、ドイツ語から日本語およびフランス語から日本語への翻訳を扱っています。技術通訳は、英語のみです。
また、上で述べたようにインターネットによる技術翻訳通信教育も行っています。

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